維新革命の法理

有馬東洋男著 210頁 B6判 
        2100円(税込み)

「日本の近代」の変革が動き始めた。
新しき時代が始まっている今、日本人は何を学ぶ必要があるのか。本書には答えがある。

異端の志
異端でありたいと願うのではなく、正気でありたいと願うのである。
正気とは、道理に遵う心であり、真実を大切にする心である。
正気であることが異端であるというのなら、仕方が無い、異端も巳むを得ないと覚悟するまでである。(文中より)