桜島は知っていた(1)邪馬台国の謎
江口さくら著
B6判 186頁 定価1300円(税別)
桜島は知っていたシリーズ全四巻の第一弾。
邪馬台国論は九州説と畿内説があるが、本当は鹿児島にあったと著者は解明する。温めてきた20年来の郷土愛が桜島と共に爆発する。
古代史の積もり積もった疑問が、地層のように掘り起こされていく。

目次

太古の南九州四大カルデラ
縄文時代の南九州の遺跡
弥生時代の南九州の遺跡
邪馬台国はなぜ見つからなかったのか
通称の「魏志倭人伝」について
「倭人条」を読み解く
「桜島」について
「韓国岳」について
「桜島」について
気学(方位学)と天文学について