『鹿児島で読む徒然草』

石田忠彦著 241頁 1575円(税込)

かごしまの文化風土のなかで読む『徒然草』は面白い!

今も昔も変わらぬ生活の営みを、徒然草をとおして楽しむ文学。     

目次の一例
「女性の魅力について」
「兼好法師とは、どんな人」
「風流な手紙とは」
「なぜくしゃみというか」
「恋愛小説」
「財産はあったほうがよいか」
「女が鬼になった話」
「背後に迫る死」
「『徒然草』一番の名文」
「日本人の美意識について」
「初鰹のこと」
「なぜ酒飲みは酒をの飲むのか」
「仁和寺の逸話にはなぜ稚児が出るのか」